
遅ればせながらのエントリー、 でも今月も本数が少ないので入れておくことにする。 難解だとか、 いや美しいとか賛否両論のカンヌ・パルムドール作品。 実は自分は字幕なしで見ていたので、 難解を通り越して とんでもない誤解をしてた。 死んだのは兄の方だと。 。 だからショーン・ペンの役が意味不明で・・ いや誤解を解いて、 いま一度 頭の中を整理しても、 感想はやはりショーン・ペン自身がインタビューで語っていることに近い内容となる。 ヨブ記の引用なんて、 字幕つけられても たぶんわからないだろうし^ ^
しかしながら 「2001年宇宙の旅
ワイドレンズを多用するが、 その歪んだ画角の広さと裏腹に見つめているものは小さな1点であるような。 けっきょく誰のための映画かと聞かれれば、 よくも悪くも監督自身のための映画だろう。 しかし死ぬまでにそういうことができて、 よかったじゃない? ブラピという人は上手いと改めて思ったりもした。 映画は娯楽一辺倒ではないことを知らしめる、 こういう映画もたまにはよいのでは?・・ って、 とんでもない誤解をしておきながら。 。


ツリー・オブ・ライフ The Tree of Life (2011) 日本公開8/12~ 公式サイト
監督 テレンス・マリック
ブラッド・ピット ショーン・ペン ジェシカ・チャスティン
0 コメント:
コメントを投稿